【グルメ】本場メキシコの味に初挑戦!超絶品タコスを堪能してきた

グルメ

メキシコってどんなイメージがありますか?

みなさんいかがお過ごしですか?とろちくパパです。朝晩の気温差が大きく体調管理が難しい日が続きますね。朝から乾燥によるのどの痛みと鼻水が止まりません。皆さん体調管理にはお気を付けください。

さて今回は、私が愛聴するYouTubeチャンネル「ニック兄さん and高桑」で紹介されてた行列店をご紹介します。早速ですがみなさんメキシコって聞いて何を想像しますか?

私はカンポスとT・ホーク、あとはタコス食べてる陽気なイメージしかなかったので、少し調べてみました。場所は北アメリカの南部、人口は約1.3億人、面積は約197万km2。人口は日本とそんなに変わらないけど、面積は5倍くらいあるんですね。カナダ、アメリカと並んでいるので気付きませんでしたが、思ったより大きいかも!

歴史的にはマヤ文明やアステカ帝国なんかは私でも聞いたことあるくらい有名です。中世以降にはスペインによって植民地化されたため、公用語はスペイン語なんだとか。へー。ラテンアメリカ=南アメリカのイメージがあったけど、メキシコも含まれてたんですね。

食文化といえばやっぱりタコスですよ。ドンタコス!懐かしいっ!学生時代めっちゃ食べてました。他には、とうもろこしが原料のトルティーヤ、サルサなんかは聞いたことがあります。ってどっちもタコスの材料やないかいっ!

そういえばサルサってソースの名前と勝手に思ってたんですけど、単純にスペイン語でソースのことをサルサって言うんですって。へー!へー!へー!知らなかったー。ってことはサルサソースってソースソースって意味なの?なんか変なの⁉

しかもキューバ発祥の音楽&ダンスのサルサもこのソースって意味が由来なんですって。へー!へー!へー!本日もトリビアの泉が止まりませんなー。

とまあ下調べはこの辺にしておいて、タコス経験はドンタコスのみの私が本場メキシコの味を初体験するために、こちらのお店に突撃してきました。どんっ!

「TACOS 3Hermanos(タコス トレス エルマノス)」Google先生の翻訳によるとスペイン語で「タコス3兄弟」という意味のようです。3兄弟はこの3人の男性のことなんですかね。

ちなみにお店はJR原宿寺駅竹下口を出て竹下通りをまっすぐ。竹下通りを抜けると明治通りにぶつかるので、明治通りを越えて原宿通りに入ります。

ここからは正直言葉での説明がちょっと難しいんですが、3つ目の門を右折し、こんなところにお店があるの?ってくらい細い道を歩いていると左手にあります。入口が少し奥まっていてわかりづらいですが。たぶん行列が出来てるので大丈夫かな。

駅から徒歩で9分となっていますが竹下通りの混雑を考えると15分くらいはみておいてもいいかもしれないです。週末の竹下通りは普通のスピードでは歩けないですからね。

駐車場は無いので車の場合は有料パーキングしかないですが、金銭的には原宿のパーキングは一般庶民には非現実的ですかね。

Screenshot

週末は基本的に並ぶことを覚悟した方がいいかも

ってことでお店に到着。夜のオープン時間である17:00に合わせてきたのですが、日曜日ということもあって既に10組近くの方が待っていました。週末は並ぶという情報通りの賑わいですね。

列に並んでみるとわかるのですが、噂通り外国人の方が目立ちます。これは本場メキシコの味に期待が膨らみます。前の列の方がドアを開けて店内に入るたびに、本当に美味しそうないい匂いが流れてくるんですよ。もう辛抱たまらん。

店内はMAX8人掛けのテーブルが2台と立ちカウンターだけですが、15分くらい待って入店できました。回転率は速いですね。

ドアを抜けたらそこはメキシコ!メニューはシンプルにタコスのみ

いざ店内へ!一歩入るともうそこはちょっとしたメキシコでした。行ったことないですけど…。この日は店員さんも全て外国の方だったので、飛び交うスペイン語?にタコスの香り?もうほぼ現地やん。行ったことないですけど…。

アパレルを扱ってることもあってか、打ちっぱなしのコンクリートもなんだかとってもオシャレで、雰囲気は満点です!あっ!ここで補足しておきますが店員さんは外国の方ばかりですが、普通に日本語で注文できますのでそこはご心配なく!

まずはレジでオーダーします。タコスは豚肉と牛肉の2種類あったので、もちろん両方頼みますよ。エルナンデス3兄弟が育てた豚肉を使用しているんですね。ここで店名のタコス3兄弟の正体が判明。

ドリンクはメキシコビールのモデロにしました。サルサはコーラとも相性抜群らしいけど、やっぱりビールがあったらそっちを頼んじゃいますよね。

オーダーが完了したらお支払いです。こちらのお店は「現金が使えない」のでお気を付けください。私はクレジットカードで支払いしました。(ネットにはPayPayも使えるという情報もありましたが、ちょっとわからず…。各自でご確認願いますっ!)

支払いが完了するとニックネームを聞かれます。んんっ!ニックネーム?となりつつ「じゃあレオで」と回答。会員カードでも作ってもらえるのかな?とが想像しつつ待ちましたが、特に何事もなくドリンクが完成、ドリンクを受け取ったらテーブルが空くまで、カウンターに促されるのでそちらでしばしご歓談です。

マジ最高!本場メキシコのタコスが美味すぎる

テーブルが空いたら店員さんが誘導してくれますの着席。楽しみ過ぎる~。今日はお昼を食べてないのでお腹もペコリMAXで準備万端です。

まずはメキシカンビールでのどを潤しまししょう。今回注文したのはモデロ・エスペシアル!ピルスナー系ラガービールで、味わいは軽く、程よい苦みと爽快感、いわゆるごくごく飲める系のビールです。黄金色で飲みやすく、どんな料理にも合わせやすい定番ビールですね。

席について5分程経ったでしょうか。なにやら店内が少しざわざわし始めました。店員さんが大きな声で何か呼びかけているようです。おやおやどうした?何事?と周りを見渡していると、店員さんがまた声をかけます。「LE~O~!」はっ!!自分が呼ばれてるんやー。

そうなんです。オーダー後に決めたニックネームとは、店員さんからのコールネームなんです。オーダー後にテーブルに着くので、店員さんが完成したタコスをお客さんまで運ぶために、誰の注文かわかるようにニックネームを付けてるんですよ。皆さん、ニックネームは呼ばれ慣れた名前にしましょう。適当な名前にすると店員さんのネイティブ発音もあって、マジで反応できないです。

すぐに手を挙げてレオは私ですと猛アピール!すると店員さんが笑顔で返してくれます。そして到着したタコスがコチラっ!

ん~ん。いい香り。左の赤いサルサがかかっているのがスアデロ、右の緑のサルサがかかっているのがカルニタスです。いやー。メニュー通りのビジュアルで最高ですよ。

まずはカルニタスからいただきます。上にあるライムを絞って1口でパクリ。口に入れるとまずはトルティーヤからとうもろこしの味がすることにすごく驚きました。トルティーヤってこんなにとうもろこしの味がするのね。めっちゃ香ばしくて美味いやん。

コンフィされた豚肉はしっとりやわらかくとってもジューシー。ライムの爽やかさの後にくるシャキシャキの玉ねぎが食感のアクセントになっています。時折鼻に抜けるハーブはパクチーかな?緑のサルサ=サルサ・ベルデはさっぱりした味わいで、肉の脂を切ってくれるので後味がびっくりするほどスッキリしています。やばい。何枚でも食べられるやつや。

次はスアデロを実食。こちらもライムを絞って1口でパクリ。とうもろこしの香ばしさから続くのは、舌の上でホロホロとほどける牛肉から溢れ出す旨み。はいサイコーです。赤のサルサ=サルサ・ロハはしっかりした辛みとコクがあります。ただ、不思議なことにしっかり辛いんですけど、辛さが後を引かない感じなんですよね。ずーっと辛くはないというか。このピリッとした刺激が癖になりもう1枚と手が伸びてしまう訳ですよ。

どちらのタコスも本当に美味しくてタコスからのビール、ビールからのタコスがエンドレスに続いて止まりません。

あの小さいなトルティーヤの中で一つの料理が完成しているって感じがしますね。イメージとしてはカルニタスは食材の個性を、全体としてサルサがまとめていて、正統派な勇者タイプ、スアデロは食材の味に対して、サルサがバフになっていて。尖った戦士タイプといった感じでしょうか。もう自分でも何を書いているのかわからなくなってきました…。

少し頭を冷やすためにも補足情報。さっきメニューに書いてあった○○肉の「コンフィ」っていうのは、低温の油で時間をかけて火を入れる調理方法のことです。ゆっくり水分が抜けることで繊維を壊さず、しっとりホロホロになるみたい。わかるわー。その通りやったもん!

緑のサルサ=サルサ・ベルデは緑ほおずきが原料なんですけど、そもそも緑ほおずきってなんぞやって話ですよね。見た目は緑のミニトマトですが中身は別物らしく強い酸味が特徴、日本ではあまり一般的ではないみたいです。

赤のサルサ=サルサ・ロハはチレ・アルボルという唐辛子が使われているのですが、日本でいうところの鷹の爪に近い存在で、鋭く尖った辛さが特徴とのこと。確かにピリッとしっかり辛かったからね。

ちなみにスペイン語でパクチーのことを「シラントロ」というそうです。また一つお利口さんになりました。ってことで気がつけば完食。ごちそうさまでした。

結論!!本場メキシコのタコスは絶品でした

本当にここのタコスは絶品ですので皆さんにも味わっていただきたい。ただね。1種類で5つのタコスが出てくるんですけど、正直40オーバーのおじさんは1種類で腹パン確定です。トルティーヤの食べ応えは半端ではありません!友人やパートナーを誘ってぜひ2種類とも試してもらえると嬉しいです。

私もこれまでタコスってあまり食べたことがなかったですが、今回の経験で大好きな食べ物の一つに追加されちゃいました。まだまだ世の中には知らない美味しいものがいっぱいあると思うと、人生楽しくなってきますね。今回のお店が気になった方はぜひ挑戦してみてください。ではでは。

※ちなみに私たちが帰る18時前にはこの行列でした。流石人気店ですねー!

今回のお店「TACOS 3Hermanos(タコス トレス エルマノス)」さんが気になった方はこちらのURLからどうぞ↓↓今なら冷凍タコスが買えるみたいです。数に限りがあるようですので、気なる方はお早めに。

タコス トレス・エルマノス(トレスエルマノス)【公式通販】 – Tacos 3Hermanos
タコス トレス・エルマノス(トレスエルマノス)の公式オンラインストアです。私達がつくるタコスは、ただの料理ではなく、彼らのルーツと誇りが詰まった一皿です。お客様にとっても、異文化を気軽に体験できる貴重な場となり、海外旅行のような刺激や発見を日常の中で味わえる空間を心がけています。

今回のお店を紹介していたYouTubeチャンネル「ニック兄さん and高桑」さんの動画はこちらからどうぞ↓↓

ちくわ
ちくわ

僕のチュールが無いみたいニャンだけど。知らんとろ?

とろろ
とろろ

知らんっ!ってかシラントロって言いたいだけニャン‼

今日のとろちく

コメント

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