極王シリーズについに天津炒飯がやってきた!
みなさんいかがお過ごしですか?とろちくパパです。気が付けばもう2月ですよ。1ヵ月が過ぎていくの早すぎるーなんて言ってたけど、本当に早い。これをあと11回繰り返したら年が明けるんですよ。衝撃ですよね。考えてたら老いのスピードが怖くなってきたので、考えるのをやめましょう。
さて今回は、先日私が敬愛する餃子の王将で新商品が販売されてたので試してきたお話です。チェーン店の中華料理だと最近は餃子の王将、日高屋によく行くのですが、実は毎回食べるものが決まってるんですよね。餃子の王将の場合だとそれが「天津炒飯」なんです。
そもそも王将の炒飯が大好きで食べてたんですけど、ある時テレビで野球選手の方が王将だったらこれしか食べないと紹介していたのが天津炒飯でした。自分も初めて挑戦したその日から、毎回ほぼそれしか食べられなくなってしまったほど、とっても美味しい商品なんです。
今回もいつものように天津炒飯+αを何にするかを考えながらメニューを眺めていると、目に入ってきたのがコチラのページ↓


そんな!あの極王シリーズに天津炒飯が爆誕しているではありませんか。めちゃくちゃ気になるー!価格は1,180円(税抜き)。通常の天津炒飯の740円(税抜き)の約1.6倍。給料日前のランチで1,000円オーバーは正直厳しいところですが、ここは泣く泣くジャストサイズ餃子を諦めましょう。
今日のお昼は王将にしようと決めた時から天津炒飯の口になっていたのにー!無類の天津炒飯好きである私が、この存在を知ってしまった以上試さない訳にはいきませんよね。ってことでいざ注文!

人生初の極王天津炒飯をいざ実食!
で、でかい!圧倒的ボリューム感!流石は極王シリーズです。1品で中年男性の胃袋満足させるという気概が感じられます。そういえば注文の時に餡の味を聞かれませんでしたね。
通常の天津炒飯って餡の味が甘酢餡、塩だれ餡、京風餡の3種類あって、好きな餡を選ぶことができるのも魅力のひとつなんですよ。聞かれないということは極王天津炒飯は餡の味が固定ということか。ふむふむ。これは餡には相当の自信があるということの表れですね。では、まずは餡だけでいただいてみましょう。
うーん美味い。醬油ベースの餡にたっぷりの玉子とネギ。少しショウガの風味も感じるような気がします。味自体はいつも食べている同じ醤油ベースの京風餡よりも口当たりがやさしく、とても上品な味わいで、あっさりしていて美味しいです。

次は炒飯と一緒に一口パクリ。完璧ですね。しっかりと味付けされたの炒飯を優しい餡が包み込むことで、ちょうどいい塩梅になり最高のハーモニーが生まれています。これはもう飲み物なのかもしれません。
餡に入っているネギが食感のいいアクセントになっていて、炒飯を包んでいる玉子もいつものより厚みがあってふわふわ感がアップしていますね。これは次から次へと口に運ぶ手が止まりませんな。

トッピングも贅沢にバージョンアップ
まずは天津炒飯のトッピングといれば何と言ってもカニカマですよね。ほんのり甘みがあってカニの香り風味がしっかりします。ふわふわ玉子との相性も抜群で毎回最後まで楽しみにとっておくんですよ。いやー貧乏性だと言わないでー!
ってか、本当にカニカマを作った日本人ってマジで天才だと思いませんか。だってもうほぼほぼカニですよ。正直カニの身を殻からほぐす手間やコストを考えれば、庶民にとっては完全にカニカマに軍配があがります。だってカニを食べる機会なんでほとんどないんですもん…。
ちなみにこんなに美味しいカニカマも失敗から生まれたって知ってました?元々は人口クラゲの開発に行き詰まり、諦めかけていたその時、たまたま刻んで食べてみた食感がまさにカニの身そっくりだと気付いたそうです。それが今や世界中で愛される商品になるなんて、人生何があるかわかりませんな。

次に極王になることで追加されたトッピングが大ぶりのエビちゃんです。いやートッピングがカニとエビなんて贅沢過ぎる。流石は極王!って言っている間に実食です。
あーもうブリッぶりですわ。ブリッぶり!
これだけ大ぶりだとほどよい弾力があって、エビの味もしっかりします。しかも餡が絡むようにエビに衣がついてるんですよ。ちゃんと考えられてるー。
これは多分、新商品として一緒に追加された極王エビチリのエビと同じなんじゃないかなー。もうこのエビのエビチリとか絶対美味いやつやん。次回家族と来た時にでも挑戦してみようかな。

当たり前に中の炒飯が美味しい訳よ
これまで通常の天津炒飯と極王天津炒飯の違いにフューチャーしてきましたが、まず当たり前にこの中の炒飯が抜群に美味いんですよね。しっかりめに味付けされているので餡の味にも負けません。元々はこの炒飯が食べたくて王将に行ってたんですからそりゃ美味いに決まってますよね。
炒飯のお米はぱらっとしてふわふわ玉子やトロトロの餡と一緒に食べてよし、炒飯単体で食べてもよしと一つの料理で2度楽しめるところも天津炒飯の醍醐味です。一緒についてくるこのスープもやさしい味わいで美味しいんですよね。

ほんと美味い美味いって言っているあいだスプーンが止まらず、気がついたら完食でしていました。ごちそうさまでした。

結論!!ワンランク上のちょっと贅沢をしたい日に食べたい
いやー大満足の一品でした。しっかりボリュームもあって40代男性の胃袋をしっかり満たしてくれてるし味ももちろん言うことなし!ただ、税込み約1,300円は世のお父さん世代にとって、毎日ランチで食べるのはちょっとしんどいかもしれませんね。
ですので、普段はいつもの天津炒飯にしておいて、ちょっと今日は贅沢したいって日に極王天津炒飯にするのがいいかもしません。気になった方はぜひ挑戦してみてください。ではでは。
※餃子の王将って他にも惹かれる料理がたくさんあるから、ちょっとずつ色々食べたくなるんですよ。
今回、餃子の王将の「極王天津炒飯」が気になった方はこちらのURLからどうぞ↓↓


パパって炒飯は作るのに天津炒飯は家で作らにゃいんだね?

餡掛け系はダマになるからって止めたらしいにゃ。知らんけど。
今日のとろちく


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